DX総合EXPO / AI World に行ってきました!―自社のDXに必要なヒントを探しに
こんにちは!こにたんです。
先日、DX総合EXPO(AI World)に行ってきました!
会場には想像以上に多くの企業が出展していて、どの企業も自社で開発したAIを活用した商品やサービスを紹介していました。
最近は「AI」という言葉を耳にする機会が増えましたが、
実際に自分の会社でDX化を進めるとなると「具体的にどんなものが必要になるのか?」はまだはっきりしていない部分も多いなと感じています。
今回はその答えを探すために、展示を見て回ってきました。
たくさんの企業の“AI活用”が一気に見られて刺激的
会場では、各社がそれぞれの強みを活かしてAIを活用していて、説明を聞くだけでもかなり刺激になりました。
ただ「AIすごい!」で終わるのではなく、
- この商品があれば便利だな
- こういう業務に使えそう
- このサービスは社内の負担を減らせそう
という視点で見ることで、展示の内容がどんどん自分ごとになっていったのが印象的でした。
「自社のDXに何が必要か」を考えながら見ると発見が多い
今回は特に、
自分の会社でDX化を進めるならどんな商品が必要になるかを意識して見てきました。
すると、
- 業務効率化につながりそうなサービス
- 自動化できそうな作業
- データ整理や分析を支えてくれるツール
など、「もし導入するならこう使えるな」というアイデアが自然と浮かんできて、かなり学びになりました。
これからはAIを“積極的に活用する側”になりたい
展示会を見て改めて感じたのは、
AIは「いつか使うもの」ではなく、使う側になった企業から変わっていくということです。
もちろん、導入すればすぐに全てが変わるわけではないですが、
現場の課題に合わせて少しずつ取り入れていくことで、確実に仕事のやり方は変えられると思いました。
今回見たものをヒントに、
私自身もこれからはAIを「知っている」だけでなく、
実際に活用し、仕事に活かせるように積極的に取り組んでいきたいと感じています。
余談:会場のガチャガチャを回したら…
最後にちょっと余談です。
このイベント、帰りにガチャガチャを回せるコーナーがあったので、せっかくなのでやってきました!
結果は…
社長が B賞を当ててました。
内容はなんと 映画の2000円券。
持ってる…(笑)
ちなみに私はというと、
ボールペンでした。
実用的だけど、隣の2000円券のインパクトが強すぎました。
まとめ
DX総合EXPO(AI World)は、
「AIがどんな場面で活用されているのか」を一度に知れるだけでなく、
自社のDXを考えるうえでのヒントがたくさん得られるイベントでした。
今後は、今回得たアイデアをもとに
「どこからDX化を進めるか」「どんなAI活用が合うか」を整理しながら、
AIを積極的に取り入れる姿勢で動いていきたいと思います!



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